前引けの日経平均は17,399.30円の25.72円安、TOPIXは1,388.66の4.36ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は655、値下がり銘柄数は1,182。出来高は9億748万株、売買代金は9,662億円。
日経平均はやや下げ幅を縮小。日銀によるETF買い期待が下支えに。業種別指数では海運や石油、鉱業、電機などが軟調で、電力ガスや不動産、空運、保険などがシッカリ。
個別銘柄では、ファナック(6954)が売られ、花王(4452)やホンダ(7267)、資生堂(4911)なども軟調で、下方修正のパナソニック(6752)が大幅安。村田製(6981)も安く、下方修正からFCC(7296)が東証1部で値下がり率トップ。コンテナ船事業の統合合意で昨日買われた郵船(9101)、商船三井(9104)、川崎船(9107)は反落。
一方、ファーストリテ(9983)がシッカリで、東京エレク(8035)や塩野義(4507)、KDDI(9433)などが堅調で、曙ブレーキ(7239)は上方修正が好感。 プラコー(6347)も上方修正から急騰で、減益幅縮小となったベネッセ(9783)も大幅高。JDL(6935)はMBOからストップ高カイ気配、クックパッド前社長によるTOBでオウチーノ(6084)が本日もストップ高カイ気配。
日経平均はやや下げ幅を縮小。日銀によるETF買い期待が下支えに。業種別指数では海運や石油、鉱業、電機などが軟調で、電力ガスや不動産、空運、保険などがシッカリ。
個別銘柄では、ファナック(6954)が売られ、花王(4452)やホンダ(7267)、資生堂(4911)なども軟調で、下方修正のパナソニック(6752)が大幅安。村田製(6981)も安く、下方修正からFCC(7296)が東証1部で値下がり率トップ。コンテナ船事業の統合合意で昨日買われた郵船(9101)、商船三井(9104)、川崎船(9107)は反落。
一方、ファーストリテ(9983)がシッカリで、東京エレク(8035)や塩野義(4507)、KDDI(9433)などが堅調で、曙ブレーキ(7239)は上方修正が好感。 プラコー(6347)も上方修正から急騰で、減益幅縮小となったベネッセ(9783)も大幅高。JDL(6935)はMBOからストップ高カイ気配、クックパッド前社長によるTOBでオウチーノ(6084)が本日もストップ高カイ気配。
