前引けの日経平均は17,179.29円の5.30円安、TOPIXは1,363.05の2.24ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は913、値下がり銘柄数は903。出来高は6億8,613万株、売買代金は7,116億円。
東京市場はもみ合い継続。決算発表本格化を前に様子見ムード。ドル円のシッカリした動きが支援。業種別では鉱業や鉄鋼、その他製品、銀行などがさえず、繊維や水産農林、倉庫運輸、ゴムなどはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)や東京エレク(8035)、ファーストリテ(9983)、アドバンテスト(6857)などが軟調で、マイクロニクス(6871)と新日無(6911)、サクサ(6675)などは下方修正が警戒。アサカ理研(5724)は信用規制が重荷となり、大幅増益報道の任天堂(7974)も売り先行。
一方、アステラス(4503)やコナミ(9766)、KDDI(9433)、信越化(4063)などが堅調で、アツギ(3529)は自社株買いが刺激となり、メディア工房(3815)はアプリの海外配信からストップ高。ゲンキー(2772)の買いが続き、フュートレック(2468)、精工技研(6834)、MK精工(5906)、テクノマート(6246)は上方修正が好感された。
東京市場はもみ合い継続。決算発表本格化を前に様子見ムード。ドル円のシッカリした動きが支援。業種別では鉱業や鉄鋼、その他製品、銀行などがさえず、繊維や水産農林、倉庫運輸、ゴムなどはシッカリ。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)や東京エレク(8035)、ファーストリテ(9983)、アドバンテスト(6857)などが軟調で、マイクロニクス(6871)と新日無(6911)、サクサ(6675)などは下方修正が警戒。アサカ理研(5724)は信用規制が重荷となり、大幅増益報道の任天堂(7974)も売り先行。
一方、アステラス(4503)やコナミ(9766)、KDDI(9433)、信越化(4063)などが堅調で、アツギ(3529)は自社株買いが刺激となり、メディア工房(3815)はアプリの海外配信からストップ高。ゲンキー(2772)の買いが続き、フュートレック(2468)、精工技研(6834)、MK精工(5906)、テクノマート(6246)は上方修正が好感された。
