9時13分現在の日経平均は17,189.17円の4.58円高、TOPIXは1,364.55の0.74ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,350万株、買いは1,200万株と4日連続の売り越し。
先週金曜日のNYダウは16ドル安の18,145ドルと小幅続落。企業決算が重荷も、引けにかけて持ち直しており、ナスダックは反発している。
週明けの東京株式市場は、揉み合いスタート。方向感に乏しい米国市場、為替も横ばいが続き、決算発表の本格化を前に、東京市場は動き難い。業種別では化学や電力ガス、小売、ガラス土石などがシッカリで、鉱業やその他製品、鉄鋼、石油などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、TDK(6762)、ソフトバンク(9984)などがさえず、下方修正の新日無(6911)やマイクロニクス(6871)などが売り先行。大幅増益報道の任天堂(7974)も売り先行。
一方、アステラス(4503)やユニーファミマ(8028)、花王(4452)などが堅調で、減益決算のジャフコ(8595)も買い優勢。スマホアプリの海外配信からメディア工房(3815)が急騰し、上方修正からフュートレック(2468)も高い。M&Aキャピタル(6080)は野村の新規「Buy」が刺激材料に。
先週金曜日のNYダウは16ドル安の18,145ドルと小幅続落。企業決算が重荷も、引けにかけて持ち直しており、ナスダックは反発している。
週明けの東京株式市場は、揉み合いスタート。方向感に乏しい米国市場、為替も横ばいが続き、決算発表の本格化を前に、東京市場は動き難い。業種別では化学や電力ガス、小売、ガラス土石などがシッカリで、鉱業やその他製品、鉄鋼、石油などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、TDK(6762)、ソフトバンク(9984)などがさえず、下方修正の新日無(6911)やマイクロニクス(6871)などが売り先行。大幅増益報道の任天堂(7974)も売り先行。
一方、アステラス(4503)やユニーファミマ(8028)、花王(4452)などが堅調で、減益決算のジャフコ(8595)も買い優勢。スマホアプリの海外配信からメディア工房(3815)が急騰し、上方修正からフュートレック(2468)も高い。M&Aキャピタル(6080)は野村の新規「Buy」が刺激材料に。
