前引けの日経平均は17,285.53円の50.03円高、TOPIXは1,372.60の1.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は903、値下がり銘柄数は896。出来高は8億6,101万株、売買代金は9,298億円。
東京市場はシッカリ。週末のポジション調整が警戒される中、ドル円相場と同様、底堅い動きに。業種別では鉱業や空運、不動産、銀行、保険などが高く、その他製品や情報通信、建設、鉄鋼などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、京セラ(6971)、ホンダ(7267)などが堅調で、ゴーン氏が会長につく三菱自動車(7211)が3日続伸。増益報道からOLC(4661)が買われ、神栄(3004)は上方修正が刺激材料。前日決算を発表した安川電機(6506)も堅調推移に。
一方、ソフトバンク(9984)やKDDI(9433)、塩野義(4507)、ソニー(6758)、楽天(4755)などがさえず、新型ゲーム機を発表した任天堂(7974)が反落。旭ダイヤ(6140)は下方修正から急落。同じく下方修正の日鋳造(5609)も安い。
なお、本日マザーズに新規上場したユーザーベース(3966)は公開価格2,510円を15.9%上回る2,908円で初値をつけ、前場はストップ高となる3,410円で終えている。
東京市場はシッカリ。週末のポジション調整が警戒される中、ドル円相場と同様、底堅い動きに。業種別では鉱業や空運、不動産、銀行、保険などが高く、その他製品や情報通信、建設、鉄鋼などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、京セラ(6971)、ホンダ(7267)などが堅調で、ゴーン氏が会長につく三菱自動車(7211)が3日続伸。増益報道からOLC(4661)が買われ、神栄(3004)は上方修正が刺激材料。前日決算を発表した安川電機(6506)も堅調推移に。
一方、ソフトバンク(9984)やKDDI(9433)、塩野義(4507)、ソニー(6758)、楽天(4755)などがさえず、新型ゲーム機を発表した任天堂(7974)が反落。旭ダイヤ(6140)は下方修正から急落。同じく下方修正の日鋳造(5609)も安い。
なお、本日マザーズに新規上場したユーザーベース(3966)は公開価格2,510円を15.9%上回る2,908円で初値をつけ、前場はストップ高となる3,410円で終えている。
