前引けの日経平均は17,174.05円の175.14円高、TOPIXは1,366.57の9.37ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,265、値下がり銘柄数は551。出来高は8億4,151万株、売買代金は9,598億円。
東京市場は続伸。寄り付きから堅調な展開となり、日経平均は17,195円まで上昇。業種別では不動産の上昇が目立ち、その他製品や証券、倉庫運輸、ゴムなども高い。半面、医薬品や化学、水産農林などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が高く、ファナック(6954)やソフトバンク(9984)、住友不動(8830)なども堅調推移。ゲンキー(2772)は決算からストップ高カイ気配となり、メディア工房(3815)は米DoubleMeとの資本業務提携が刺激に。上方修正から安永(7271)も買われ、JACR(2124)は月次動向が好感。
一方、KDDI(9433)やコナミ(9766)、オリンパス(7733)、コマツ(6301)などがさえず、7-9月期の訪日外国人消費が前年同期比2.9%減と4年9カ月ぶりの減少となったことで資生堂(4911)やコーセー(4922)、ポーラオルビス(4927)などがさえず。特損計上のベクター(2656)が売られ、ブランジスタ(6176)は信用規制が重荷に。
東京市場は続伸。寄り付きから堅調な展開となり、日経平均は17,195円まで上昇。業種別では不動産の上昇が目立ち、その他製品や証券、倉庫運輸、ゴムなども高い。半面、医薬品や化学、水産農林などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が高く、ファナック(6954)やソフトバンク(9984)、住友不動(8830)なども堅調推移。ゲンキー(2772)は決算からストップ高カイ気配となり、メディア工房(3815)は米DoubleMeとの資本業務提携が刺激に。上方修正から安永(7271)も買われ、JACR(2124)は月次動向が好感。
一方、KDDI(9433)やコナミ(9766)、オリンパス(7733)、コマツ(6301)などがさえず、7-9月期の訪日外国人消費が前年同期比2.9%減と4年9カ月ぶりの減少となったことで資生堂(4911)やコーセー(4922)、ポーラオルビス(4927)などがさえず。特損計上のベクター(2656)が売られ、ブランジスタ(6176)は信用規制が重荷に。
