大引けの日経平均は16,998.91円の35.30円高、TOPIXは1,357.20の0.63ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,197、値下がり銘柄数は624。出来高は15億6,110万株、売買代金は1兆6,631億円。
東京市場は大引けにかけてシッカリ。米大統領候補のTV討論会や決算本格化を前に引き続き様子見ムードが強い展開も、日経平均は一時17,000円台を回復した。業種別では水産農林や小売、不動産、証券などが堅調で、鉱業や保険、海運、輸送用機器などはさえず。
個別銘柄では、ファナック(6954)が高く、KDDI(9433)やテルモ(4543)、ユニーファミマ(8028)などが堅調で、最高益報道からマルハニチロ(1333)が大幅高。ランビジネス(8944)は上方修正が刺激となり、シャープ(6753)は黒字計画報道が刺激に。さが美(8201)とアサカ理研(5724)は信用規制の解除が材料視され、Jストリーム(4308)はテレビとネットの同時配信が材料との見方。
一方、ソフトバンク(9984)や塩野義(4507)、JT(2914)、ソニー(6758)などがさえず、下方修正のUMNファーマ(4585)が急落。島精機(6222)は下方修正から後場売られ、前日ストップ高となったファンデリー(3137)は急反落。
東京市場は大引けにかけてシッカリ。米大統領候補のTV討論会や決算本格化を前に引き続き様子見ムードが強い展開も、日経平均は一時17,000円台を回復した。業種別では水産農林や小売、不動産、証券などが堅調で、鉱業や保険、海運、輸送用機器などはさえず。
個別銘柄では、ファナック(6954)が高く、KDDI(9433)やテルモ(4543)、ユニーファミマ(8028)などが堅調で、最高益報道からマルハニチロ(1333)が大幅高。ランビジネス(8944)は上方修正が刺激となり、シャープ(6753)は黒字計画報道が刺激に。さが美(8201)とアサカ理研(5724)は信用規制の解除が材料視され、Jストリーム(4308)はテレビとネットの同時配信が材料との見方。
一方、ソフトバンク(9984)や塩野義(4507)、JT(2914)、ソニー(6758)などがさえず、下方修正のUMNファーマ(4585)が急落。島精機(6222)は下方修正から後場売られ、前日ストップ高となったファンデリー(3137)は急反落。
