前引けの日経平均は16,987.16円の23.55円高、TOPIXは1,357.15の0.58ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,101、値下がり銘柄数は704。出来高は7億1,864万株、売買代金は7,342億円。
東京市場は小じっかり。注目された中国の7-9月期GDPが前年比6.7%増と、予想通りの結果に。業種別では水産農林やノンバンク、小売、精密、情報通信などが堅調で、鉱業や保険、輸送用機器、海運などはさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やファナック(6954)、テルモ(4543)、富士フイルム(4901)などがシッカリで、最高益報道からマルハニチロ(1333)が買われ、黒字計画報道のシャープ(6753)も高い。ランビジネス(8944)は上方修正が好感され、さが美(8201)とアサカ理研(5724)は信用規制の解除が刺激に。
一方、ソフトバンク(9984)やJT(2914)、ホンダ(7267)、TDK(6762)などがさえず、UMNファーマ(4585)は下方修正から急落。海外子会社の解散を発表したディーエヌエー(2432)もさえず、前日ストップ高となったファンデリー(3137)も売り優勢。
東京市場は小じっかり。注目された中国の7-9月期GDPが前年比6.7%増と、予想通りの結果に。業種別では水産農林やノンバンク、小売、精密、情報通信などが堅調で、鉱業や保険、輸送用機器、海運などはさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やファナック(6954)、テルモ(4543)、富士フイルム(4901)などがシッカリで、最高益報道からマルハニチロ(1333)が買われ、黒字計画報道のシャープ(6753)も高い。ランビジネス(8944)は上方修正が好感され、さが美(8201)とアサカ理研(5724)は信用規制の解除が刺激に。
一方、ソフトバンク(9984)やJT(2914)、ホンダ(7267)、TDK(6762)などがさえず、UMNファーマ(4585)は下方修正から急落。海外子会社の解散を発表したディーエヌエー(2432)もさえず、前日ストップ高となったファンデリー(3137)も売り優勢。
