TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、欧米市場の下落とやや円高傾向で。鉱業や海運が安い
速報・市況2016年10月18日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は反落、欧米市場の下落とやや円高傾向で。鉱業や海運が安い

9時12分現在の日経平均は16,865.67円の34.45円安、TOPIXは1,349.58の2.98ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,180万株、買いは1,360万株と再び買い越し。

昨日のNYダウは51ドル安の18,086ドルと反落。欧州市場もさえない展開で、原油価格の下落によりエネルギー関連が売られたことなどが重荷に。

東京市場は反落スタート。欧米株安とやや円高方向にあることが警戒。ただ、引き続き全般小動き。業種別では鉱業や海運、石油、陸運、倉庫運輸などが安く、不動産や電力ガス、紙パルプ、サービスはシッカリ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)ファナック(6954)TDK(6762)トヨタ(7203)などがさえず、下方修正から船井電機(6839)が大幅安。串カツ田中(3547)の売りが続き、上方修正の戸田建(1860)も売り優勢。

一方、ファーストリテ(9983)が小幅ながら反発し、日東電(6988)塩野義(4507)コナミ(9766)などもシッカリ。決算からアクサス(3536)が物色さ、M&A(2127)は上方修正が刺激材料。イメージワン(2667)は東北大との共同研究が材料に。