前引けの日経平均は16,774.26円の65.74円安、TOPIXは1,340.48の1.87ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は911、値下がり銘柄数は894。出来高は8億1,105万株、売買代金は9,024億円。
東京市場は反落。104円半ばまで進んだ円安から日経平均は16,974.25円(134.25円高)まで上昇も、一転して104円割れと円高方向に進んだことで、前引けにかけてマイナス圏に。中国の9月貿易収支の発表を睨みドル売りの動きに。業種別では鉄鋼や紙パルプ、海運、精密、鉱業などが軟調で、その他製品や輸送用機器、非鉄、繊維などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、KDDI(9433)、ダイキン(6367)などが軟調で、マグネシウム電池関連として物色されていた日本金属(5491)も反落。相場操縦が伝わったストリーム(3071)が大幅安となり、ローツェ(6323)が大幅続落。
一方、TDK(6762)やコナミ(9766)、デンソー(6902)、ソニー(6758)などが堅調で、スズキ(7269)はトヨタ(7203)との提携に向けた協議開始が好感され、農総研(3541)はNTTドコモ(9437)との提携から大幅高。決算から日本色材(4920)も買い優勢の展開。
東京市場は反落。104円半ばまで進んだ円安から日経平均は16,974.25円(134.25円高)まで上昇も、一転して104円割れと円高方向に進んだことで、前引けにかけてマイナス圏に。中国の9月貿易収支の発表を睨みドル売りの動きに。業種別では鉄鋼や紙パルプ、海運、精密、鉱業などが軟調で、その他製品や輸送用機器、非鉄、繊維などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、KDDI(9433)、ダイキン(6367)などが軟調で、マグネシウム電池関連として物色されていた日本金属(5491)も反落。相場操縦が伝わったストリーム(3071)が大幅安となり、ローツェ(6323)が大幅続落。
一方、TDK(6762)やコナミ(9766)、デンソー(6902)、ソニー(6758)などが堅調で、スズキ(7269)はトヨタ(7203)との提携に向けた協議開始が好感され、農総研(3541)はNTTドコモ(9437)との提携から大幅高。決算から日本色材(4920)も買い優勢の展開。
