10月10日の米国株式市場は、寄り付きから買い優勢の展開で3日ぶりの反発。コロンバス・デーで債券市場が休場となるなか、原油価格の上昇からエネルギー関連が買われ、全体相場をけん引した。
NYダウ工業平均は前日比 88.55ドル高(0.49%高)の18,329.04ドル、ナスダック総合指数は前日比 36.27ポイント高(0.69%高)の5,328.67、S&P500指数は前日比 9.92ポイント高(0.46%高)の2,163.66。
ダウ構成銘柄では、エクソンモービルやメルク、アップル、シェブロン、ボーイング、マクドナルド、IBM、デュポン、JPモルガンなどが堅調で、ウォルマートやP&G、ホーム・デポなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄上昇、8銘柄が下落。
その他、ジェネリックのマイランは急性アレルギー薬に関する問題での和解が好感され8.15%高、短文投稿サイトのツイッターは買収に関する思惑から11.54%安。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどは上昇。
NYダウ工業平均は前日比 88.55ドル高(0.49%高)の18,329.04ドル、ナスダック総合指数は前日比 36.27ポイント高(0.69%高)の5,328.67、S&P500指数は前日比 9.92ポイント高(0.46%高)の2,163.66。
ダウ構成銘柄では、エクソンモービルやメルク、アップル、シェブロン、ボーイング、マクドナルド、IBM、デュポン、JPモルガンなどが堅調で、ウォルマートやP&G、ホーム・デポなどがさえない。指数を構成する30銘柄中、18銘柄上昇、8銘柄が下落。
その他、ジェネリックのマイランは急性アレルギー薬に関する問題での和解が好感され8.15%高、短文投稿サイトのツイッターは買収に関する思惑から11.54%安。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどは上昇。
