9月29日の米国株式市場は、朝方からさえない展開が続き3日ぶりの反落。ドイツ銀不安から金融株が売られ、全体相場を圧迫した。エネルギー関連の下げは比較的軽微。
NYダウ工業平均は前日比 195.79ドル安(1.07%安)の18,143.45ドル、ナスダック総合指数は前日比 49.39ポイント安(0.93%安)の5,269.15、S&P500指数は前日比 20.24ポイント安(0.93%安)の2,151.13。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスが安く、メルクやナイキ、ファイザー、JPモルガン、アップル、ウォルマートなども軟調。指数を構成する30銘柄中、上昇はキャタピラーとベライゾンのみ。
その他、決算からコンサルのアクセンチュアが4.28%高、飲料のペプシコも0.35%高。フェイスブックやアルファベット、テスラ・モーターズなどはさえず、アマゾン・ドット・コムは小幅続伸。
NYダウ工業平均は前日比 195.79ドル安(1.07%安)の18,143.45ドル、ナスダック総合指数は前日比 49.39ポイント安(0.93%安)の5,269.15、S&P500指数は前日比 20.24ポイント安(0.93%安)の2,151.13。
ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックスが安く、メルクやナイキ、ファイザー、JPモルガン、アップル、ウォルマートなども軟調。指数を構成する30銘柄中、上昇はキャタピラーとベライゾンのみ。
その他、決算からコンサルのアクセンチュアが4.28%高、飲料のペプシコも0.35%高。フェイスブックやアルファベット、テスラ・モーターズなどはさえず、アマゾン・ドット・コムは小幅続伸。
