大引けの日経平均は16,693.71円の228.31円高、TOPIXは1,343.25の12.48ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,370、値下がり銘柄数は521。出来高は17億6,092万株、売買代金は1兆8,789億円。
東京市場は堅調な展開。OPECが減産に合意したことで原油高となり、資源関連株を中心に幅広い銘柄が上昇。101円台半ばまで戻してきたドル円相場も支援。ただ、9月中間期末で国内機関投資家は動き難く、盛り上がりには欠ける。業種別では鉱業や鉄鋼、石油、非鉄、証券などが高く、空運や水産農林、陸運などはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、ファナック(6954)、KDDI(9433)などが堅調で、リアルコム(3856)は監理銘柄からの指定解除でストップ高。ULS-G(3798)はQUOINEとの資本業務提携が材料視。夢真によるTOBで日本サード(2488)も高く、ソフトバンテク(4726)は英ARMとのパートナー契約が刺激に。岩崎電気(6924)はミネベア(6479)との資本業務提携から買われ、トクヤマ(4043)はマレーシア子会社の売却が好感された。
一方、塩野義(4507)やニチレイ(2871)、花王(4452)、日本通運(9062)などが軟調で、東京個別(4745)は下方修正が警戒。タチエス(7239)はいちよしの格下げが意識され、OTS(4564)やシンバイオ(4582)、オンリー(3376)、トランザクション(7818)なども安い。
なお、本日マザーズに新規上場したシンクロ・フード(3963)は公開価格2,100円を41%上回る2,970円で初値をつけ、3,075円で初日の取引を終えている。
東京市場は堅調な展開。OPECが減産に合意したことで原油高となり、資源関連株を中心に幅広い銘柄が上昇。101円台半ばまで戻してきたドル円相場も支援。ただ、9月中間期末で国内機関投資家は動き難く、盛り上がりには欠ける。業種別では鉱業や鉄鋼、石油、非鉄、証券などが高く、空運や水産農林、陸運などはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、ファナック(6954)、KDDI(9433)などが堅調で、リアルコム(3856)は監理銘柄からの指定解除でストップ高。ULS-G(3798)はQUOINEとの資本業務提携が材料視。夢真によるTOBで日本サード(2488)も高く、ソフトバンテク(4726)は英ARMとのパートナー契約が刺激に。岩崎電気(6924)はミネベア(6479)との資本業務提携から買われ、トクヤマ(4043)はマレーシア子会社の売却が好感された。
一方、塩野義(4507)やニチレイ(2871)、花王(4452)、日本通運(9062)などが軟調で、東京個別(4745)は下方修正が警戒。タチエス(7239)はいちよしの格下げが意識され、OTS(4564)やシンバイオ(4582)、オンリー(3376)、トランザクション(7818)なども安い。
なお、本日マザーズに新規上場したシンクロ・フード(3963)は公開価格2,100円を41%上回る2,970円で初値をつけ、3,075円で初日の取引を終えている。
