大引けの日経平均は16,683.93円の139.37円高、TOPIXは1,349.22の13.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,557、値下がり銘柄数は315。出来高は22億3,921万株、売買代金は2兆2,946億円。
東京市場は反発。欧米株安に加え、100円台前半まで進んだ円高が警戒されたものの、円高一服に加え、米大統領候補のTV討論会でクリントン氏が優勢と伝わり、後場は堅調推移に。業種別では鉱業や非鉄、石油、水産農林、電力ガスなどが堅調で、銀行と証券は安い。
個別銘柄では、KDDI(9433)や塩野義(4507)、ソフトバンク(9984)、ダイキン(6367)などが堅調で、買収価格への思惑でさが美(8201)が2日連続のストップ高。三井化学(4183)はクレディスイスの格下げが好感され、ダイトケミクス(4366)は上方修正と増配からストップ高。フロイント(6312)も上方修正が好感され、セレス(3696)は市場変更を申請したことが材料視。ビーマップ(4316)は交通費精算クラウドサービスの開始が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)やユニーファミマ(8028)、コマツ(6301)、スズキ(7269)などがさえず、だいこう(8692)は下方修正から急落。上場廃止見通しのモジュレ(3043)が大幅続落となり、菱電商(8084)と松屋(8237)も下方修正が警戒された。
なお、本日マザーズに新規上場したシルバエッグ(3961)とチェンジ(3962)はともに初値持ち越し。
東京市場は反発。欧米株安に加え、100円台前半まで進んだ円高が警戒されたものの、円高一服に加え、米大統領候補のTV討論会でクリントン氏が優勢と伝わり、後場は堅調推移に。業種別では鉱業や非鉄、石油、水産農林、電力ガスなどが堅調で、銀行と証券は安い。
個別銘柄では、KDDI(9433)や塩野義(4507)、ソフトバンク(9984)、ダイキン(6367)などが堅調で、買収価格への思惑でさが美(8201)が2日連続のストップ高。三井化学(4183)はクレディスイスの格下げが好感され、ダイトケミクス(4366)は上方修正と増配からストップ高。フロイント(6312)も上方修正が好感され、セレス(3696)は市場変更を申請したことが材料視。ビーマップ(4316)は交通費精算クラウドサービスの開始が刺激に。
一方、ファーストリテ(9983)やユニーファミマ(8028)、コマツ(6301)、スズキ(7269)などがさえず、だいこう(8692)は下方修正から急落。上場廃止見通しのモジュレ(3043)が大幅続落となり、菱電商(8084)と松屋(8237)も下方修正が警戒された。
なお、本日マザーズに新規上場したシルバエッグ(3961)とチェンジ(3962)はともに初値持ち越し。
