前引けの日経平均は16,786.89円の20.73円安、TOPIXは1,349.19の3.48ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,061、値下がり銘柄数は763。出来高は9億9,805万株、売買代金は1兆899億円。
日経平均、TOPIXは小幅反落。日米重要イベント通過で円高に進んだことが警戒も、101円台にドル円が戻してきたことで下げ幅を縮小する動きも。業種別では証券やノンバンク、輸送用機器、銀行、電力ガスなどがさえず、情報通信や海運、鉱業、建設、医薬品などはシッカリ。
個別銘柄では、ネット広告で不適切な取引が報じられた電通(4324)が売られ、トヨタ(7203)や京セラ(6971)、ユニーファミマ(8028)などが軟調。松井証券(8628)は中間配当予想が嫌気され、決算を発表した日本オラクル(4716)も安い。
一方、KDDI(9433)が買われ、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、テルモ(4543)、コマツ(6301)などが高く、システムソフト(7527)とタナベ経営(9644)は1部指定が好感。サンバイオ(4592)は臨床試験の開始が材料視され、セントケア(2374)は上方修正から高い。
日経平均、TOPIXは小幅反落。日米重要イベント通過で円高に進んだことが警戒も、101円台にドル円が戻してきたことで下げ幅を縮小する動きも。業種別では証券やノンバンク、輸送用機器、銀行、電力ガスなどがさえず、情報通信や海運、鉱業、建設、医薬品などはシッカリ。
個別銘柄では、ネット広告で不適切な取引が報じられた電通(4324)が売られ、トヨタ(7203)や京セラ(6971)、ユニーファミマ(8028)などが軟調。松井証券(8628)は中間配当予想が嫌気され、決算を発表した日本オラクル(4716)も安い。
一方、KDDI(9433)が買われ、ファーストリテ(9983)や東京エレク(8035)、テルモ(4543)、コマツ(6301)などが高く、システムソフト(7527)とタナベ経営(9644)は1部指定が好感。サンバイオ(4592)は臨床試験の開始が材料視され、セントケア(2374)は上方修正から高い。
