大引けの日経平均は16,807.62円の315.47円高、TOPIXは1,352.67の35.70ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,837、値下がり銘柄数は108。出来高は25億8,902万株、売買代金は2兆7,152億円。
東京市場は全面高。日銀金融政策決定会合で、金融緩和の枠組みについて「資金供給量重視」から「金利重視」に軸足を移すことが発表され、債券先物が売られ、株買いの状況に。ETF買いに関してもTOPIX型への割り当てを増やすことも思惑視された。銀行株に物色が向かい、保険や証券株なども高く、33業種全てが上昇。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、ホンダ(7267)、ダイキン(6367)などが堅調で、売買代金上位には三菱UFJ(8306)と三井住友(8316)が並び、両社とも7%を超える上昇に。クスリのアオキ(3398)は決算からストップ高となり、エスケーアイ(9446)は自社株買いが刺激材料。アンジェス(4563)は米国での特許取得から急騰、経営統合からクミアイ化学(4996)とイハラケミカル(4989)も高い。
一方、東京エレク(8035)やTDK(6762)、コナミ(9766)などがさえず、任天堂(7976)が5営業日ぶりの反落。下方修正から杉本商(9932)が安く、記念配当から寄り付き買われたカナミックN(3939)も過熱感が警戒された。
東京市場は全面高。日銀金融政策決定会合で、金融緩和の枠組みについて「資金供給量重視」から「金利重視」に軸足を移すことが発表され、債券先物が売られ、株買いの状況に。ETF買いに関してもTOPIX型への割り当てを増やすことも思惑視された。銀行株に物色が向かい、保険や証券株なども高く、33業種全てが上昇。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やファーストリテ(9983)、ホンダ(7267)、ダイキン(6367)などが堅調で、売買代金上位には三菱UFJ(8306)と三井住友(8316)が並び、両社とも7%を超える上昇に。クスリのアオキ(3398)は決算からストップ高となり、エスケーアイ(9446)は自社株買いが刺激材料。アンジェス(4563)は米国での特許取得から急騰、経営統合からクミアイ化学(4996)とイハラケミカル(4989)も高い。
一方、東京エレク(8035)やTDK(6762)、コナミ(9766)などがさえず、任天堂(7976)が5営業日ぶりの反落。下方修正から杉本商(9932)が安く、記念配当から寄り付き買われたカナミックN(3939)も過熱感が警戒された。
