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速報・市況2016年9月14日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は米株安から売り優勢。鉱業や銀行、石油、鉄鋼などが安い

9時11分現在の日経平均は16,616.97円の112.07円安、TOPIXは1,312.92の10.07ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り650万株、買いは550万株と再び売り越し。

昨日のNYダウは258ドル安の18,066ドルと急反落。原油価格の下落に加え、金利上昇が重荷に。

東京市場は売り優勢のスタート。米国株安が警戒。業種別では鉱業や銀行、石油、鉄鋼などが安く、保険と医薬品はシッカリ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続落で、ファーストリテ(9983)KDDI(9433)カシオ(6952)なども軟調で、前日決算を発表したはてな(3930)JPNミート(3539)が急落。三菱UFJ(8306)みずほ(8411)なども安い。

一方、アステラス(4503)TDK(6762)SCREEN(7735)などが堅調で、GTS(4584)は1対2の株式分割が刺激材料。Hamee(3134)ジェネパ(3195)との業務提携が刺激に。サイゼリヤ(7581)はみずほの強気判断が好感されているようだ。