TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場はほぼ全面安。利上げへの警戒から欧米市場が安く、北朝鮮の核実験リスクも警戒
速報・市況2016年9月12日

☆[概況/大引け] 東京市場はほぼ全面安。利上げへの警戒から欧米市場が安く、北朝鮮の核実験リスクも警戒

大引けの日経平均は16,672.92円の292.84円安、TOPIXは1,323.10の20.76ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は282、値下がり銘柄数は1,599。出来高は16億1,784万株、売買代金は1兆7,913億円。

東京市場はほぼ全面安。利上げへの警戒感から欧米市場が売られ、北朝鮮による核実験への警戒感も重荷に。業種別では鉱業や鉄鋼、ノンバンク、非鉄、海運などが安い。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ソフトバンク(9984)ファナック(6954)京セラ(6971)などが軟調で、クミアイ化学(4996)は下方修正が嫌気。決算からべステラ(1433)ウイルコ(7831)なども売られ、PCデポ(7618)は月次動向が警戒。

一方、コナミ(9766)日ハム(2282)ディーエヌエー(2432)などが堅調で、東京ドーム(9681)は通期の上方修正が好感。Hamee(3134)は決算と株式分割が材料視され、 アドソル(3837)は1部指定と記念配当などから大幅高。