大引けの日経平均は16,965.76円の6.99円高、TOPIXは1,343.86の2.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は739、値下がり銘柄数は1,082。出来高は17億6,469万株、売買代金は2兆1,662億円。
東京市場は高安まちまち。前場は北朝鮮による核実験が警戒された一方、後場は黒田日銀総裁と安倍首相の会談が下支え要因に。全般、見送りムードで、物色の中心は新興市場に。業種別では海運や鉱業、空運、証券などが安く、食品や水産農林、情報通信、建設などが上昇。
個別銘柄では、京セラ(6971)やソフトバンク(9984)、電通(4324)、オリンパス(7733)などがシッカリで、5G関連のサイバーコム(3852)が大幅続伸。臨床試験に絡みGNI(2160)が買われ、鎌倉新書(6184)は決算が好感された。自社株買いからヨロズ(7294)も高く、セック(7294)は株式分割が刺激材料。
一方、KDDI(9433)やユニー・ファミマ(8028)、ファーストリテ(9983)、ホンダ(7268)などがさえず、ラウンドワン(4680)が月次動向から大幅安。「マリオラン」から前日物色された任天堂(7974)が反落で、DeNA(2432)もマイナス。関連銘柄のハピネット(7552)、サノヤス(7022)なども売られた。
東京市場は高安まちまち。前場は北朝鮮による核実験が警戒された一方、後場は黒田日銀総裁と安倍首相の会談が下支え要因に。全般、見送りムードで、物色の中心は新興市場に。業種別では海運や鉱業、空運、証券などが安く、食品や水産農林、情報通信、建設などが上昇。
個別銘柄では、京セラ(6971)やソフトバンク(9984)、電通(4324)、オリンパス(7733)などがシッカリで、5G関連のサイバーコム(3852)が大幅続伸。臨床試験に絡みGNI(2160)が買われ、鎌倉新書(6184)は決算が好感された。自社株買いからヨロズ(7294)も高く、セック(7294)は株式分割が刺激材料。
一方、KDDI(9433)やユニー・ファミマ(8028)、ファーストリテ(9983)、ホンダ(7268)などがさえず、ラウンドワン(4680)が月次動向から大幅安。「マリオラン」から前日物色された任天堂(7974)が反落で、DeNA(2432)もマイナス。関連銘柄のハピネット(7552)、サノヤス(7022)なども売られた。
