前引けの日経平均は16,926.25円の32.52円安、TOPIXは1,341.83の4.12ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は692、値下がり銘柄数は1,107。出来高は10億2,125万株、売買代金は1兆3,020億円。
東京市場は続落。102円台を回復した円安が好感されたものの、買いは続かず、週末のポジション調整や再びやや円高に向かっていることなどが重荷に。業種別ではその他製品や食品、陸運、情報通信、建設などが安く、鉱業や海運、石油、鉄鋼などが高い。
個別銘柄では、KDDI(9433)やユニー・ファミマ(8028)、ファーストリテ(9983)などがさえず、「マリオラン」で昨日賑わった任天堂(7974)も反落。月次動向からラウンドワン(4680)が売られ、昨日決算発表したアスカネット(2438)やシーシーエス(6669)などもマイナス。
一方、京セラ(6971)と日立建機(6305)などが高く、ソフトバンク(9984)、三越伊勢丹(3099)、電通(4324)などもシッカリ。株式分割を発表したセック(3741)が買われ、ヨロズ(7294)と豊商事(8747)は自社株買いが好感。
東京市場は続落。102円台を回復した円安が好感されたものの、買いは続かず、週末のポジション調整や再びやや円高に向かっていることなどが重荷に。業種別ではその他製品や食品、陸運、情報通信、建設などが安く、鉱業や海運、石油、鉄鋼などが高い。
個別銘柄では、KDDI(9433)やユニー・ファミマ(8028)、ファーストリテ(9983)などがさえず、「マリオラン」で昨日賑わった任天堂(7974)も反落。月次動向からラウンドワン(4680)が売られ、昨日決算発表したアスカネット(2438)やシーシーエス(6669)などもマイナス。
一方、京セラ(6971)と日立建機(6305)などが高く、ソフトバンク(9984)、三越伊勢丹(3099)、電通(4324)などもシッカリ。株式分割を発表したセック(3741)が買われ、ヨロズ(7294)と豊商事(8747)は自社株買いが好感。
