9月8日の米国株式市場は、終日マイナス圏でのもみ合い。ECB理事会で金融政策の維持が決定したことや、ナイキ、アップルの下落などが重荷となった。
NYダウ工業平均は前日比 46.23ドル安(0.25%安)の18,479.91ドル、ナスダック総合指数は前日比 24.44ポイント安(0.46%安)の5,259.48、S&P500指数は前日比 4.86ポイント安(0.22%安)の2,181.30。
ダウ構成銘柄では、アナリストによる格下げからナイキとアップルが売られ、IBMやトラベラーズ、ホーム・デポ、マクドナルド、ファイザー、ビザなども軟調。半面、シェブロンやゴールドマン・サックス、メルク、ディズニーなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。
その他、決算から書店のバーンズ・アンド・ノーブルが4.05%安、農業用品小売のトラクターサプライは下方修正から16.94%安、非中核ソフトウェア資産を売却することが伝わったヒューレット・パッカード・エンタープライズは3.21%安。フェイブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどもさえない。
NYダウ工業平均は前日比 46.23ドル安(0.25%安)の18,479.91ドル、ナスダック総合指数は前日比 24.44ポイント安(0.46%安)の5,259.48、S&P500指数は前日比 4.86ポイント安(0.22%安)の2,181.30。
ダウ構成銘柄では、アナリストによる格下げからナイキとアップルが売られ、IBMやトラベラーズ、ホーム・デポ、マクドナルド、ファイザー、ビザなども軟調。半面、シェブロンやゴールドマン・サックス、メルク、ディズニーなどはシッカリ。指数を構成する30銘柄中、11銘柄が上昇、19銘柄が下落。
その他、決算から書店のバーンズ・アンド・ノーブルが4.05%安、農業用品小売のトラクターサプライは下方修正から16.94%安、非中核ソフトウェア資産を売却することが伝わったヒューレット・パッカード・エンタープライズは3.21%安。フェイブックやアマゾン・ドット・コム、アルファベット、テスラ・モーターズなどもさえない。
