9月7日の米国株式市場では、NYダウが4営業日ぶりに反落した一方、ナスダックは4日続伸。日中売り優勢になる場面も、引けにかけて持ち直した。特に目立った材料もなく、方向感に欠ける展開。
NYダウ工業平均は前日比 11.98ドル安(0.06%安)の18,526.14ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.02ポイント高(0.15%高)の5,283.93、S&P500指数は前日比 0.32ポイント安(0.01%安)の2,186.16。
ダウ構成銘柄では、ウォルマートやホーム・デポ、P&G、メルク、トラベラーズ、JPモルガンなどが軟調で、キャタピラーやビザ、IBM、アップル、ナイキ、シェブロンなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、18銘柄が下落。
その他、メキシコ料理チェーンのチポトレは著名投資家の保有増加から5.89%高、業績見通しが警戒された食品のゼネラル・ミルズ、自然食品のスプラウツ・ファーマーズはそれぞれ4.3%安、13.72%安。フェイスブックは堅調で、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどはさえず。
NYダウ工業平均は前日比 11.98ドル安(0.06%安)の18,526.14ドル、ナスダック総合指数は前日比 8.02ポイント高(0.15%高)の5,283.93、S&P500指数は前日比 0.32ポイント安(0.01%安)の2,186.16。
ダウ構成銘柄では、ウォルマートやホーム・デポ、P&G、メルク、トラベラーズ、JPモルガンなどが軟調で、キャタピラーやビザ、IBM、アップル、ナイキ、シェブロンなどがシッカリ。指数を構成する30銘柄中、12銘柄が上昇、18銘柄が下落。
その他、メキシコ料理チェーンのチポトレは著名投資家の保有増加から5.89%高、業績見通しが警戒された食品のゼネラル・ミルズ、自然食品のスプラウツ・ファーマーズはそれぞれ4.3%安、13.72%安。フェイスブックは堅調で、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどはさえず。
