前引けの日経平均は16,970.24円の111.74円安、TOPIXは1,343.37の9.21ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は669、値下がり銘柄数は1,124。出来高は8億7,842万株、売買代金は9,2417億円。
日経平均は反落、再び101円台となった円高が警戒。ただ、日銀によるETF買いへの期待もあり、やや下げ幅を縮小する動きも。一方、主力株の軟調な推移から2部、新興市場銘柄が物色対象に。業種別では保険や銀行、証券、鉄鋼などがさえず、電力ガスや石油、サービス、その他製品などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やTDK(6762)、ファナック(6954)、ソフトバンク(9984)などがさえず、前日決算を発表したくら(2695)やアイル(3854)、イーブック(3658)なども安い。日本曹達(4041)は日経平均構成銘柄からの除外が嫌気された。
一方、塩野義(4507)やKDDI(9433)、東京エレク(8035)、コナミ(9766)などが堅調で、日経平均への採用で楽天(4755)が買い優勢。ゲームの事前登録からアルファポリス(9467)がストップ高となり、ナイガイ(8013)は利益見通しの引き上げが好感。リチウムイオン電池材料の増産計画が報じられたことで、Wスコープ(6619)と田中化研(4080)が大幅高。
日経平均は反落、再び101円台となった円高が警戒。ただ、日銀によるETF買いへの期待もあり、やや下げ幅を縮小する動きも。一方、主力株の軟調な推移から2部、新興市場銘柄が物色対象に。業種別では保険や銀行、証券、鉄鋼などがさえず、電力ガスや石油、サービス、その他製品などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やTDK(6762)、ファナック(6954)、ソフトバンク(9984)などがさえず、前日決算を発表したくら(2695)やアイル(3854)、イーブック(3658)なども安い。日本曹達(4041)は日経平均構成銘柄からの除外が嫌気された。
一方、塩野義(4507)やKDDI(9433)、東京エレク(8035)、コナミ(9766)などが堅調で、日経平均への採用で楽天(4755)が買い優勢。ゲームの事前登録からアルファポリス(9467)がストップ高となり、ナイガイ(8013)は利益見通しの引き上げが好感。リチウムイオン電池材料の増産計画が報じられたことで、Wスコープ(6619)と田中化研(4080)が大幅高。
