大引けの日経平均は17,037.63円の111.95円高、TOPIXは1,343.85の3.09ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,098、値下がり銘柄数は702。出来高は17億5,010万株、売買代金は1兆7,400億円。
日経平均は反発、17,000円台を回復した。欧米株高と一時104円台を回復した円安が好感。ただ、黒田日銀総裁の講演を受け、後場は上げ幅を縮める動きに。ドル円も103円台前半に。業種別では海運や電力ガス、鉱業、卸売、石油などが高く、証券やその他製品、銀行、繊維などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が買われ、TDK(6762)やソフトバンク(9984)、電通(4324)などが堅調で、関西スーパー(9919)はオーケーによる追加取得から大幅続伸。Hamee(3134)は物々交換アプリ「スピラス」の提供開始から後場急伸し、PCデポ(7618)は反発。中国市場向け課金決済サービス「アリペイ」の提供開始からフォーサイド(2330)がストップ高となり、ブイキューブ(3681)は米Qumuとの提携から買い優勢。決算と自社株買いを発表した日駐(2353)も高い。
一方、東京エレク(8035)やコナミ(9766)、アステラス(4503)などさえず、ALサービス(3085)は月次動向から東証1部で値下がり率トップ。大和コン(3816)は決算が警戒され、JIN(3046)はドイツ証券による格下げ重荷に。
日経平均は反発、17,000円台を回復した。欧米株高と一時104円台を回復した円安が好感。ただ、黒田日銀総裁の講演を受け、後場は上げ幅を縮める動きに。ドル円も103円台前半に。業種別では海運や電力ガス、鉱業、卸売、石油などが高く、証券やその他製品、銀行、繊維などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が買われ、TDK(6762)やソフトバンク(9984)、電通(4324)などが堅調で、関西スーパー(9919)はオーケーによる追加取得から大幅続伸。Hamee(3134)は物々交換アプリ「スピラス」の提供開始から後場急伸し、PCデポ(7618)は反発。中国市場向け課金決済サービス「アリペイ」の提供開始からフォーサイド(2330)がストップ高となり、ブイキューブ(3681)は米Qumuとの提携から買い優勢。決算と自社株買いを発表した日駐(2353)も高い。
一方、東京エレク(8035)やコナミ(9766)、アステラス(4503)などさえず、ALサービス(3085)は月次動向から東証1部で値下がり率トップ。大和コン(3816)は決算が警戒され、JIN(3046)はドイツ証券による格下げ重荷に。
