前引けの日経平均は16,934.68円の7.84円高、TOPIXは1,340.13の2.75ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は822、値下がり銘柄数は993。出来高は7億5,857万株、売買代金は8,224億円。
東京市場はもみ合い。新規材料に乏しく、週末、米雇用統計の発表、米国の連休を前に様子見ムード。業種別では保険や食品、証券、水産農林などが堅調で、鉱業や精密、金属、非鉄などがさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やアステラス(4503)、JT(2914)、花王(4452)などが堅調で、クオカードを贈呈する株主優待制度の新設からエムアップ(3661)が高い。関西スーパー(9919)は食品スーパー・オーケーによる大量保有が思惑視され、ベクター(2656)は新作ゲームの発表が好感された
一方、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、TDK(6762)などが軟調で、マツダ(7261)のリコールの原因と伝わったショーワ(7274)が売られ、ケーズHD(8282)が保有株を全て売却したことでPCデポ(7618)が安い。決算からピープル(7865)とアルチザ(6778)が売り優勢。
東京市場はもみ合い。新規材料に乏しく、週末、米雇用統計の発表、米国の連休を前に様子見ムード。業種別では保険や食品、証券、水産農林などが堅調で、鉱業や精密、金属、非鉄などがさえない。
個別銘柄では、KDDI(9433)やアステラス(4503)、JT(2914)、花王(4452)などが堅調で、クオカードを贈呈する株主優待制度の新設からエムアップ(3661)が高い。関西スーパー(9919)は食品スーパー・オーケーによる大量保有が思惑視され、ベクター(2656)は新作ゲームの発表が好感された
一方、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、TDK(6762)などが軟調で、マツダ(7261)のリコールの原因と伝わったショーワ(7274)が売られ、ケーズHD(8282)が保有株を全て売却したことでPCデポ(7618)が安い。決算からピープル(7865)とアルチザ(6778)が売り優勢。
