前引けの日経平均は16,908.52円の21.12円高、TOPIXは1,335.80の6.26ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,073、値下がり銘柄数は734。出来高は9億573万株、売買代金は8,582億円。
東京市場は小幅高でのもみ合い。欧米株軟調も、円安が下支え。ただ、米国雇用統計の発表を前に積極的な動きは乏しい。業種別では銀行や鉄鋼、ノンバンク、紙パルプなどが高く、鉱業や保険、ガラス土石などはさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やKDDI(9433)、エーザイ(4523)、スズキ(729)などが堅調で、岡本工(6125)は「研究成果最適展開支援プログラム」への採択が刺激に。上方修正の鳥貴族(3193)と西松屋(7575)が買われ、ヤーマン(6630)はアートネイチャー(7823)との提携が好感。住友化学(4005)への第三者割当増資から田中化研(4080)がストップ高カイ気配となり、リボミック(4591)は米国特許からストップ高カイ気配。
一方、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、東京エレク(8035)などがさえず、フェニックス・キャピタルグループによるTOBからパレモ(2778)が売られ、昨日第2四半期決算を発表したトリケミカル(4369)も売り優勢。
東京市場は小幅高でのもみ合い。欧米株軟調も、円安が下支え。ただ、米国雇用統計の発表を前に積極的な動きは乏しい。業種別では銀行や鉄鋼、ノンバンク、紙パルプなどが高く、鉱業や保険、ガラス土石などはさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やKDDI(9433)、エーザイ(4523)、スズキ(729)などが堅調で、岡本工(6125)は「研究成果最適展開支援プログラム」への採択が刺激に。上方修正の鳥貴族(3193)と西松屋(7575)が買われ、ヤーマン(6630)はアートネイチャー(7823)との提携が好感。住友化学(4005)への第三者割当増資から田中化研(4080)がストップ高カイ気配となり、リボミック(4591)は米国特許からストップ高カイ気配。
一方、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、東京エレク(8035)などがさえず、フェニックス・キャピタルグループによるTOBからパレモ(2778)が売られ、昨日第2四半期決算を発表したトリケミカル(4369)も売り優勢。
