9時13分現在の日経平均は16,872.18円の15.22円安、TOPIXは1,329.52の0.02ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り570万株、買いは1,070万株と4日連続の買い越し。
昨日のNYダウは53ドル安の18,400ドルと続落。引き続き利上げへの意識と原油安による軟調なエネルギー株の動向が重荷に。
今朝の東京株式市場は、もみ合いスタート。103円台の円安が支援材料の一方、さえない海外市場が警戒。ただ、引き続き週末の米雇用統計待ちの状況で、小動き。
個別銘柄では、パイオニア(6773)が高く、東電力HD(9501)が続伸、SUMCO(3436)やサッポロ(2501)、住友化学(4005)などが堅調。鳥貴族(3193)は上方修正が好感され、岡本工(6125)は「研究成果最適展開支援プログラム」への採択が刺激に。リボミック(4591)は米国での物質特許でストップ高カイ気配。
一方、日本製鋼所(5631)やフジクラ(5803)、TOTO(5332)などがさえず、前日決算を発表したトリケミカル(4369)が売り優勢。パレモ(2778)も安い。
昨日のNYダウは53ドル安の18,400ドルと続落。引き続き利上げへの意識と原油安による軟調なエネルギー株の動向が重荷に。
今朝の東京株式市場は、もみ合いスタート。103円台の円安が支援材料の一方、さえない海外市場が警戒。ただ、引き続き週末の米雇用統計待ちの状況で、小動き。
個別銘柄では、パイオニア(6773)が高く、東電力HD(9501)が続伸、SUMCO(3436)やサッポロ(2501)、住友化学(4005)などが堅調。鳥貴族(3193)は上方修正が好感され、岡本工(6125)は「研究成果最適展開支援プログラム」への採択が刺激に。リボミック(4591)は米国での物質特許でストップ高カイ気配。
一方、日本製鋼所(5631)やフジクラ(5803)、TOTO(5332)などがさえず、前日決算を発表したトリケミカル(4369)が売り優勢。パレモ(2778)も安い。
