前引けの日経平均は16,857.07円の131.71円高、TOPIXは1,325.01の12.20ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,176、値下がり銘柄数は647。出来高は9億2,263万株、売買代金は9,219億円。
東京市場は反発。米国の利上げへの思惑から一時103円台に回復した円安が好感。ただ、週末に米雇用統計の発表を控えており、引き続き様子見ムードも。業種別では銀行や機械、鉱業、ゴム、輸送用機器などが高く、小売や医薬品、食品、金属などはさえない。
個別銘柄では、ファナック(6954)や京セラ(6971)、TDK(6762)などが堅調で、ミネベア(6479)とミツミ(6767)はモルガンMUFGの高評価が刺激に。有機EL関連装置の受注に関する報道からアルバック(6728)が高く、アクロディア(3823)はFinTechへの参入が材料視。1部指定の決定でPCIHD(3918)も大幅高となり、メディアス(3154)は2部への市場変更。
一方、テルモ(4543)やKDDI(9433)、Fマート(8238)などが軟調で、クスリのアオキ(3398)は連日の安値更新。イオンFS(8570)は公募増資とCB発行による資金調達が嫌気され、決算からスリープロ(2375)が急落。
なお、本日マザーズに新規上場したデファクトスタンダード(3545)は公開価格1,630円を41.1%上回る2,300円で初値を付け、2,263円で前場の取引を終えている。
東京市場は反発。米国の利上げへの思惑から一時103円台に回復した円安が好感。ただ、週末に米雇用統計の発表を控えており、引き続き様子見ムードも。業種別では銀行や機械、鉱業、ゴム、輸送用機器などが高く、小売や医薬品、食品、金属などはさえない。
個別銘柄では、ファナック(6954)や京セラ(6971)、TDK(6762)などが堅調で、ミネベア(6479)とミツミ(6767)はモルガンMUFGの高評価が刺激に。有機EL関連装置の受注に関する報道からアルバック(6728)が高く、アクロディア(3823)はFinTechへの参入が材料視。1部指定の決定でPCIHD(3918)も大幅高となり、メディアス(3154)は2部への市場変更。
一方、テルモ(4543)やKDDI(9433)、Fマート(8238)などが軟調で、クスリのアオキ(3398)は連日の安値更新。イオンFS(8570)は公募増資とCB発行による資金調達が嫌気され、決算からスリープロ(2375)が急落。
なお、本日マザーズに新規上場したデファクトスタンダード(3545)は公開価格1,630円を41.1%上回る2,300円で初値を付け、2,263円で前場の取引を終えている。
