TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場はややさえない、ドル円は再び101円台に。情報通信や陸運、水産農林などが安い
速報・市況2016年8月30日

☆[概況/寄り付き] 東京市場はややさえない、ドル円は再び101円台に。情報通信や陸運、水産農林などが安い

9時10分現在の日経平均は16,689.16円の48.33円安、TOPIXは1,309.27の3.97ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り250万株、買いは520万株と2日連続の買い越し。

昨日のNYダウは107ドル高の18,502ドルと反発。この日発表された経済指標が好感されたほか、利上げ観測から金融株が買われたことが支えに。

今朝の東京株式市場は、小反落スタート。昨日の102円台回復が続かず、再び101円台へやや円高に振れている点が嫌気。昨日の大幅高の反動も。業種別では情報通信や陸運、水産農林、建設などが安く、海運や非鉄、ゴム、医薬品などが高い。

個別銘柄では、KDDI(9433)Fマート(8028)ソフトバンク(9984)などがさえず、日本エンタ(4829)が売られ、昨日フィンテックへの参入で買われたインフォマート(2492)も反落。カルビー(2229)はUBSの格下げが警戒。

一方、エーザイ(4523)塩野義(4507)アステラス(4503)が堅調で、オンコリス(4588)は欧州での特許取得が材料視。群馬銀行(8334)は自社株買いが好感され、ユーグレナ(2931)は連続最高益報道が支援材料に。