大引けの日経平均は16,737.49円の376.78円高、TOPIXは1,313.24の25.34ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,540、値下がり銘柄数は363。出来高は16億1,667万株、売買代金は1兆8,027億円。
東京市場は反発。米国の早期利上げ観測からドルが買われ、102円台に戻してきた円安が好感。 業種別では海運や保険、輸送用機器、ガラス土石などが高く、小売や水産農林、食品などは安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)、ダイキン(6367)などが高くアドアーズ(4712)はグリー(3632)とのVR分野での提携が刺激材料。インフォマート(2492)はFinTech分野への参入が材料視され、高橋ウォル(1994)は自社株買いが、CKD(640)は優待制度の導入が好感された。
一方、Fマート(8028)やセブン&アイ(3382)、イオン(8267)などが安く、PEファンドが買収を断念したと伝わりアコーディア(2131)が急落。株式売出しから日本ライフL(7575)が安く、クスリのアオキ(3398)は月次動向が嫌気。
東京市場は反発。米国の早期利上げ観測からドルが買われ、102円台に戻してきた円安が好感。 業種別では海運や保険、輸送用機器、ガラス土石などが高く、小売や水産農林、食品などは安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)、ダイキン(6367)などが高くアドアーズ(4712)はグリー(3632)とのVR分野での提携が刺激材料。インフォマート(2492)はFinTech分野への参入が材料視され、高橋ウォル(1994)は自社株買いが、CKD(640)は優待制度の導入が好感された。
一方、Fマート(8028)やセブン&アイ(3382)、イオン(8267)などが安く、PEファンドが買収を断念したと伝わりアコーディア(2131)が急落。株式売出しから日本ライフL(7575)が安く、クスリのアオキ(3398)は月次動向が嫌気。
