大引けの日経平均は16,360.71円の195.24円安、TOPIXは1,287.90の16.37ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は350、値下がり銘柄数は1,519。出来高は15億4,608万株、売買代金は2兆391億円。
東京市場は続落。前引けにかけて持ち直す動きも、後場は再度売られた。新規材料に乏しく、イエレンFRB議長の講演を控え様子見ムードのなか、欧米株安と日経平均の銘柄入替えの影響が警戒された。業種別では保険や輸送用機器、空運、医薬品などが安く、上昇は鉄鋼と化学のみ。
個別銘柄では、ファナック(6954)やテルモ(4543)、トヨタ(7203)、ソフトバンク(9984)などが軟調で、アインHD(9627)は第1四半期決算から急落。シャープ(6753)が有機ELの投資計画を見直すと伝わったことでVテク(7717)も安い。
一方、信越化学(4063)や自社株買いの花王(4452)、同じく自社株買いのカプコン(9697)などが堅調で、ヤマハ(7951)や日本水産(1332)なども高い。PCデポ(7618)が反発し、中国でのフランチャイズ展開から極楽湯(2340)がストップ高。ソーシャルワイヤー(3929)と小林製薬(4967)も自社株買いが好感された。
東京市場は続落。前引けにかけて持ち直す動きも、後場は再度売られた。新規材料に乏しく、イエレンFRB議長の講演を控え様子見ムードのなか、欧米株安と日経平均の銘柄入替えの影響が警戒された。業種別では保険や輸送用機器、空運、医薬品などが安く、上昇は鉄鋼と化学のみ。
個別銘柄では、ファナック(6954)やテルモ(4543)、トヨタ(7203)、ソフトバンク(9984)などが軟調で、アインHD(9627)は第1四半期決算から急落。シャープ(6753)が有機ELの投資計画を見直すと伝わったことでVテク(7717)も安い。
一方、信越化学(4063)や自社株買いの花王(4452)、同じく自社株買いのカプコン(9697)などが堅調で、ヤマハ(7951)や日本水産(1332)なども高い。PCデポ(7618)が反発し、中国でのフランチャイズ展開から極楽湯(2340)がストップ高。ソーシャルワイヤー(3929)と小林製薬(4967)も自社株買いが好感された。
