前引けの日経平均は16,448.00円の107.95円安、TOPIXは1,295.10の9.17ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は430、値下がり銘柄数は1,406。出来高は6億4,323万株、売買代金は7,619億円。
東京市場は続落。欧米株安、週末要因、イエレンFRB議長の講演待ちで、買いは入らず。日経平均は一時16,373.07円(182.88円安)まで下落した。ただ、日銀によるETF期待で、前引けにかけて下げ幅を縮小する動きも。業種別では保険や輸送用機器、空運、不動産などが安く、鉄鋼や化学、非鉄などはシッカリ。
個別銘柄では、テルモ(4543)やファナック(6954)、トヨタ(7203)、塩野義(4507)などが軟調で、二桁の減益決算を前日発表したアインHD(9627)が急落。TBS(9401)は三菱UFJモルガンによる格下げが嫌気され、前社長の株式保有比率減少でクックパッド(2193)も軟調。
一方、信越化学(4063)やファーストリテ(9983)、東京エレク(8035)などが堅調で、花王(4452)、小林製薬(4967)、ソーシャルワイヤー(3929)、カプコン(9697)は自社株買いが支えに。連日の安値更新となっていたPCデポ(7618)が反発し、JASDAQの三ツ知(3439)は名証2部への上場承認。
東京市場は続落。欧米株安、週末要因、イエレンFRB議長の講演待ちで、買いは入らず。日経平均は一時16,373.07円(182.88円安)まで下落した。ただ、日銀によるETF期待で、前引けにかけて下げ幅を縮小する動きも。業種別では保険や輸送用機器、空運、不動産などが安く、鉄鋼や化学、非鉄などはシッカリ。
個別銘柄では、テルモ(4543)やファナック(6954)、トヨタ(7203)、塩野義(4507)などが軟調で、二桁の減益決算を前日発表したアインHD(9627)が急落。TBS(9401)は三菱UFJモルガンによる格下げが嫌気され、前社長の株式保有比率減少でクックパッド(2193)も軟調。
一方、信越化学(4063)やファーストリテ(9983)、東京エレク(8035)などが堅調で、花王(4452)、小林製薬(4967)、ソーシャルワイヤー(3929)、カプコン(9697)は自社株買いが支えに。連日の安値更新となっていたPCデポ(7618)が反発し、JASDAQの三ツ知(3439)は名証2部への上場承認。
