9時11分現在の日経平均は16,577.19円の20.11円安、TOPIXは1,303.80の2.91ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,410万株、買いは800万株と再び売り越し。
昨日のNYダウは65ドル安の18,481ドルと反落。FRB議長公演を前に引き続き様子見ムードも、素材株や医薬品株が軟調で、後半は売り優勢の動きに。
今朝の東京株式市場は、小反落スタート。海外株安が重荷に。ただ、為替がやや円安方向にあり、下げ幅も限定的。
業種別では非鉄や石油、鉱業、保険などが安く、空運や食品、紙パルプ、海運などがシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、セブン&アイ(3382)などが軟調で、リクルート(6098)は株式売出しによる需給悪化が警戒。前日買われたALBERT(3906)も売り優勢。
一方、ソフトバンク(9984)や電通(4324)、セコム(9735)、JT(2914)などが堅調で、ハピネット(7552)は下方修正の発表も自社株買いが好感。C&R社(4763)は1部指定が刺激に。自己株式の消却を発表したガンホー(3765)も買い優勢。
昨日のNYダウは65ドル安の18,481ドルと反落。FRB議長公演を前に引き続き様子見ムードも、素材株や医薬品株が軟調で、後半は売り優勢の動きに。
今朝の東京株式市場は、小反落スタート。海外株安が重荷に。ただ、為替がやや円安方向にあり、下げ幅も限定的。
業種別では非鉄や石油、鉱業、保険などが安く、空運や食品、紙パルプ、海運などがシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、セブン&アイ(3382)などが軟調で、リクルート(6098)は株式売出しによる需給悪化が警戒。前日買われたALBERT(3906)も売り優勢。
一方、ソフトバンク(9984)や電通(4324)、セコム(9735)、JT(2914)などが堅調で、ハピネット(7552)は下方修正の発表も自社株買いが好感。C&R社(4763)は1部指定が刺激に。自己株式の消却を発表したガンホー(3765)も買い優勢。
