大引けの日経平均は16,497.36円の100.83円安、TOPIXは1,297.56の6.12ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は657、値下がり銘柄数は1,196。出来高は15億8,254万株、売買代金は1兆8,181億円。
東京市場は反落。後場に入りプラス浮上する場面も、円高が警戒され、再度売られた。週末26日にイエレンFRB議長の公演を控え様子見ムード。業種別では保険や鉄鋼、鉱業、石油、機械などが上昇し、電力ガスや医薬品、食品、空運、不動産などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、TDK(6762)などが軟調で、株主優待の内容を変更したJBR(2453)が売り優勢。丸山製(6316)は下方修正が警戒され、PCデポ(7618)が大幅続落。
一方、KDDI(9433)やアステラス(4503)、セブン&アイ(3382)などが堅調で、ユニバーサル(6425)は上方修正から後場に入り上げ幅を拡大。新会社設立からテラスカイ(3915)が高く、チエル(3933)は株式分割が好感。西松屋チェーン(7545)は月次動向から買われた。国産杉で作った集成材を炭素繊維複合材で補強する技術を開発したと伝わった小松精練(3580)がストップ高に。
東京市場は反落。後場に入りプラス浮上する場面も、円高が警戒され、再度売られた。週末26日にイエレンFRB議長の公演を控え様子見ムード。業種別では保険や鉄鋼、鉱業、石油、機械などが上昇し、電力ガスや医薬品、食品、空運、不動産などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や日東電工(6988)、TDK(6762)などが軟調で、株主優待の内容を変更したJBR(2453)が売り優勢。丸山製(6316)は下方修正が警戒され、PCデポ(7618)が大幅続落。
一方、KDDI(9433)やアステラス(4503)、セブン&アイ(3382)などが堅調で、ユニバーサル(6425)は上方修正から後場に入り上げ幅を拡大。新会社設立からテラスカイ(3915)が高く、チエル(3933)は株式分割が好感。西松屋チェーン(7545)は月次動向から買われた。国産杉で作った集成材を炭素繊維複合材で補強する技術を開発したと伝わった小松精練(3580)がストップ高に。
