大引けの日経平均は16,598.19円の52.37円高、TOPIXは1,303.68の8.01ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,412、値下がり銘柄数は446。出来高は14億819万株、売買代金は1兆6,278億円。
東京市場は円安が好感され続伸。ただ、決算一巡で全般薄商い。週末26日のFRB議長講演が注目点に。業種別ではその他製品や陸運、建設、ゴム、電力ガスなどが高く、水産農林や鉱業、保険、鉄鋼などが安い。
個別銘柄では、東京エレク(8035)やダイキン(6367)、信越化学(4063)などが堅調で、フィンテック関連のさくら(3778)が急騰。自社株買いを発表したウィルG(6089)、岡部(5959)、ラックランド(9612)が高い。HUG(3676)は中国メーカーからゲームデバッグ案件を初受注したことが刺激となり、Vテクノロジー(7717)は大口受注が好感。
一方、京セラ(6971)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)などがさえず、日水(1332)は公募増資による希薄化が警戒。イハラケミカル(4989)は下方修正が嫌気され、あいHD(3076)は決算が嫌気された。
東京市場は円安が好感され続伸。ただ、決算一巡で全般薄商い。週末26日のFRB議長講演が注目点に。業種別ではその他製品や陸運、建設、ゴム、電力ガスなどが高く、水産農林や鉱業、保険、鉄鋼などが安い。
個別銘柄では、東京エレク(8035)やダイキン(6367)、信越化学(4063)などが堅調で、フィンテック関連のさくら(3778)が急騰。自社株買いを発表したウィルG(6089)、岡部(5959)、ラックランド(9612)が高い。HUG(3676)は中国メーカーからゲームデバッグ案件を初受注したことが刺激となり、Vテクノロジー(7717)は大口受注が好感。
一方、京セラ(6971)やファナック(6954)、ファーストリテ(9983)などがさえず、日水(1332)は公募増資による希薄化が警戒。イハラケミカル(4989)は下方修正が嫌気され、あいHD(3076)は決算が嫌気された。
