前引けの日経平均は16,584.75円の38.93円高、TOPIXは1,300.80の5.13ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,254、値下がり銘柄数は568。出来高は6億8,686万株、売買代金は7,514億円。
東京市場は続伸。お盆休み明けに加え、やや円安方向に振れている点が好感。ただ、今週は金曜日にFRB議長の講演が予定されており、決算も一巡したことで、様子見姿勢も。業種別では陸運やその他製品、建設、紙パルプ、小売などが高く、水産農林や鉱業、銀行、鉄鋼などがさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やアステラス(4503)、ダイキン(6367)などが堅調で、フィンテック関連のさくら(3778)が大幅高。自社株買いの岡部(5959)が買われ、ACKG(2498)は業務提携から急騰。インソース(6200)は上方修正が好感。
一方、ファナック(6954)や京セラ(6971)、コナミ(9766)などが軟調で、日水(1332)は公募増資が嫌気され東証1部で値下がり率トップ。イハラケミカル(4989)は下方修正から売られ、あいHD(3076)は決算が重荷に。
東京市場は続伸。お盆休み明けに加え、やや円安方向に振れている点が好感。ただ、今週は金曜日にFRB議長の講演が予定されており、決算も一巡したことで、様子見姿勢も。業種別では陸運やその他製品、建設、紙パルプ、小売などが高く、水産農林や鉱業、銀行、鉄鋼などがさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やアステラス(4503)、ダイキン(6367)などが堅調で、フィンテック関連のさくら(3778)が大幅高。自社株買いの岡部(5959)が買われ、ACKG(2498)は業務提携から急騰。インソース(6200)は上方修正が好感。
一方、ファナック(6954)や京セラ(6971)、コナミ(9766)などが軟調で、日水(1332)は公募増資が嫌気され東証1部で値下がり率トップ。イハラケミカル(4989)は下方修正から売られ、あいHD(3076)は決算が重荷に。
