9時12分現在の日経平均は16,557.31円の71.30円高、TOPIXは1,294.86の4.07ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,650万株、買いは1,220万株と再び売り越し。
昨日のNYダウは23ドル高の18,597ドルと続伸。原油先物価格の上昇からエネルギー関連株が買われ、全体相場を下支え。
今朝の東京株式市場は、小幅反発スタート。米国株がシッカリで、引き続き円高位置にあるものの、やや円安方向に向かっていることが貢献。前日の下落に対する自律反発の動きも。業種別では鉱業や卸売、鉄鋼、石油などが堅調で、陸運や空運、食品などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が買われ、東京エレク(8035)や信越化学(4063)、ホンダ(7267)などが堅調で、原油高から国際帝石(1605)が反発。日経報道からロゼッタ(6182)が買い優勢、シノケンG(8909)は小幅ながら三菱UFJモルガンが目標株価を引き上げている。
一方、KDDI(9433)やアステラス(4503)、セコム(9735)などがさえず、総医研(2385)の売りが継続。アサヒ衛陶(5341)は信用規制が重荷に。FUJIKOH(2405)は資金調達が警戒。
昨日のNYダウは23ドル高の18,597ドルと続伸。原油先物価格の上昇からエネルギー関連株が買われ、全体相場を下支え。
今朝の東京株式市場は、小幅反発スタート。米国株がシッカリで、引き続き円高位置にあるものの、やや円安方向に向かっていることが貢献。前日の下落に対する自律反発の動きも。業種別では鉱業や卸売、鉄鋼、石油などが堅調で、陸運や空運、食品などはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が買われ、東京エレク(8035)や信越化学(4063)、ホンダ(7267)などが堅調で、原油高から国際帝石(1605)が反発。日経報道からロゼッタ(6182)が買い優勢、シノケンG(8909)は小幅ながら三菱UFJモルガンが目標株価を引き上げている。
一方、KDDI(9433)やアステラス(4503)、セコム(9735)などがさえず、総医研(2385)の売りが継続。アサヒ衛陶(5341)は信用規制が重荷に。FUJIKOH(2405)は資金調達が警戒。
