大引けの日経平均は16,486.01円の259.63円安、TOPIXは1,290.79の20.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は304、値下がり銘柄数は1,594。出来高は18億7,609万株、売買代金は2兆1,485億円。
東京市場は反落。前引けにかけて持ち直しの動きも、後場は再度売られた。再び100円割れとなった円高が警戒。財務省・金融庁・日銀の意見交換会も、有効な円高是正策は出ないとの見方に。業種別では電力ガスや医薬品、情報通信、精密、不動産などが安く、紙パのみが上昇。
個別銘柄では、自社買いを終了したソフトバンク(9984)が売られ、KDDI(9433)や京セラ(6971)、アステラス(4503)もさえず。前日決算を発表した総医研(2385)が大幅安で、サニーサイド(2180)は今期の減益見通しが警戒。ソフトブレーン(4779)が続落となり、月次動向を発表したJACR(2124)も安い。
一方、東京エレク(8035)やコムシス(1721)、DOWA(5714)などが堅調で、ファンドに売却されるさが美(8201)が急騰。プレミアムサービスの適正化推進を発表したPCデポ(7618)がひとまず買い戻され、ファンタジー(4343)は月次動向が好感。自社株買いのドウシシャ(7483)も高い。
東京市場は反落。前引けにかけて持ち直しの動きも、後場は再度売られた。再び100円割れとなった円高が警戒。財務省・金融庁・日銀の意見交換会も、有効な円高是正策は出ないとの見方に。業種別では電力ガスや医薬品、情報通信、精密、不動産などが安く、紙パのみが上昇。
個別銘柄では、自社買いを終了したソフトバンク(9984)が売られ、KDDI(9433)や京セラ(6971)、アステラス(4503)もさえず。前日決算を発表した総医研(2385)が大幅安で、サニーサイド(2180)は今期の減益見通しが警戒。ソフトブレーン(4779)が続落となり、月次動向を発表したJACR(2124)も安い。
一方、東京エレク(8035)やコムシス(1721)、DOWA(5714)などが堅調で、ファンドに売却されるさが美(8201)が急騰。プレミアムサービスの適正化推進を発表したPCデポ(7618)がひとまず買い戻され、ファンタジー(4343)は月次動向が好感。自社株買いのドウシシャ(7483)も高い。
