8月17日の米国株式市場は、寄り付き売り先行も、引けにかけて持ち直しプラス浮上、反発。欧州市場が売り優勢となった一方、この日発表されたFOMC議事録からは早期の利上げ見通しがやや後退した。
NYダウ工業平均は前日比 21.92ドル高(0.12%高)の18,573.94ドル、ナスダック総合指数は前日比 1.55ポイント高(0.03%高)の5,228.66、S&P500指数は前日比 4.07ポイント高(0.19%高)の2,182.22。
ダウ構成銘柄では、ファイザーやデュポン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、コカ・コーラ、メルク、3Mなどが堅調で、人員削減計画が伝わったシスコシステムズがさえず、マクドナルド、インテル、シェブロン、ボーイング、アップルなども軟調。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、決算からホームセンターのロウズが5.65%安、ディスカウントのターゲットも6.43%安、カジュアル衣料のアーバン・アウトフィッターズは15.40%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどは反発し、テスラ・モーターズは小幅ながら続落。
NYダウ工業平均は前日比 21.92ドル高(0.12%高)の18,573.94ドル、ナスダック総合指数は前日比 1.55ポイント高(0.03%高)の5,228.66、S&P500指数は前日比 4.07ポイント高(0.19%高)の2,182.22。
ダウ構成銘柄では、ファイザーやデュポン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、コカ・コーラ、メルク、3Mなどが堅調で、人員削減計画が伝わったシスコシステムズがさえず、マクドナルド、インテル、シェブロン、ボーイング、アップルなども軟調。指数を構成する30銘柄中、19銘柄が上昇、11銘柄が下落。
その他、決算からホームセンターのロウズが5.65%安、ディスカウントのターゲットも6.43%安、カジュアル衣料のアーバン・アウトフィッターズは15.40%高。フェイスブックやアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどは反発し、テスラ・モーターズは小幅ながら続落。
