前引けの日経平均は16,827.09円の42.47円安、TOPIXは1,315.94の0.69ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は792、値下がり銘柄数は999。出来高は6億1,888万株、売買代金は7,745億円。
東京市場は続落。101円台を割れてきた円高が嫌気されやや下げ幅を拡大も、お盆休みによる手控えムードは継続で、全般小動き。業種別では不動産や食品、水産農林、建設などが安く、鉱業や石油、非鉄、銀行などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、テルモ(4543)などが軟調で、足元急騰していたアストマックス(7162)が急落反落。前日決算を発表したクロスマーケ(3675)、日本管理(3276)、RVH(6786)が大幅安。
一方、ソフトバンク(9984)の物色が続き、ファナック(6954)やTDK(6762)なども堅調で、ヤーマン(6630)は上方修正から東証1部で値上がり率トップ。同じく上方修正の一蔵(6186)も高く、DIT(3916)は株式分割が刺激材料。グリンペプ(4594)は欧州での特許査定が好感。
東京市場は続落。101円台を割れてきた円高が嫌気されやや下げ幅を拡大も、お盆休みによる手控えムードは継続で、全般小動き。業種別では不動産や食品、水産農林、建設などが安く、鉱業や石油、非鉄、銀行などはシッカリ。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)、テルモ(4543)などが軟調で、足元急騰していたアストマックス(7162)が急落反落。前日決算を発表したクロスマーケ(3675)、日本管理(3276)、RVH(6786)が大幅安。
一方、ソフトバンク(9984)の物色が続き、ファナック(6954)やTDK(6762)なども堅調で、ヤーマン(6630)は上方修正から東証1部で値上がり率トップ。同じく上方修正の一蔵(6186)も高く、DIT(3916)は株式分割が刺激材料。グリンペプ(4594)は欧州での特許査定が好感。
