TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合い。食品、水産農林、小売などが安く、鉱業や非鉄、石油などは上昇
速報・市況2016年8月16日

☆[概況/寄り付き] 東京市場は揉み合い。食品、水産農林、小売などが安く、鉱業や非鉄、石油などは上昇

9時15分現在の日経平均は16,866.41円の3.15円安、TOPIXは1,317.80の1.17ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り920万株、買いは1,040万株と連日の買い越し。

昨日のNYダウは59ドル高の18,636ドルと最高値を更新。原油価格が上昇したことが好感され、終日堅調な推移に。ナスダックも最高値を更新。

今朝の東京株式市場は、揉み合いのスタート。米株高が下支えも、決算が一巡し、お盆休みで引き続き様子見。業種別では食品や水産農林、小売、海運などがさえず、鉱業や非鉄、石油、銀行などはシッカリ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が続伸で、ファナック(6954)TDK(6762)ホンダ(7267)なども堅調推移。特許に関するリリースからグリーンペプ(4594)が買われ、DIT(3916)は1対2の株式分割が材料視。一蔵(6186)は上方修正から買い優勢。

一方、KDDI(9433)ファーストリテ(9983)電通(4324)コナミ(9766)などがさえず、大気社(1979)は大和の格下げが意識。第2四半期決算を発表した日本管理(3276)が大幅安。