8月12日の米国株式市場は、NYダウが小幅安でのもみ合いとなった一方、ナスダックは引けにかけて持ち直し続伸。この日発表された7月の小売売上高や8月のミシガン大学消費者信頼感指数などが予想を下回り重荷となった。
NYダウ工業平均は前日比 37.05ドル安(0.20%安)の18,576.47ドル、ナスダック総合指数は前日比 4.50ポイント高(0.09%高)の5,232.90、S&P500指数は前日比 1.74ポイント安(0.08%安)の2,184.05。
ダウ構成銘柄では、デュポンやIBM、ディズニー、ナイキ、マイクロソフト、メルク、3M、ベライゾンなどが軟調な半面、エクソンモービルやシェブロン、コカ・コーラ、アップル、マクドナルドなどが高い。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、決算を背景に百貨店のノードストロームが8.03%高、JCペニーは6.14%高、半導体のエヌビディアは5.59%高。フェイスブックとアルファベットはさえず、アマゾン・ドット・コムやテスラ・モーターズなどはシッカリ。
NYダウ工業平均は前日比 37.05ドル安(0.20%安)の18,576.47ドル、ナスダック総合指数は前日比 4.50ポイント高(0.09%高)の5,232.90、S&P500指数は前日比 1.74ポイント安(0.08%安)の2,184.05。
ダウ構成銘柄では、デュポンやIBM、ディズニー、ナイキ、マイクロソフト、メルク、3M、ベライゾンなどが軟調な半面、エクソンモービルやシェブロン、コカ・コーラ、アップル、マクドナルドなどが高い。指数を構成する30銘柄中、9銘柄が上昇、21銘柄が下落。
その他、決算を背景に百貨店のノードストロームが8.03%高、JCペニーは6.14%高、半導体のエヌビディアは5.59%高。フェイスブックとアルファベットはさえず、アマゾン・ドット・コムやテスラ・モーターズなどはシッカリ。
