TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は反発、NYダウの最高値更新などを好感。電力ガス、水産農林、サービスなどが高い
速報・市況2016年8月12日

☆[概況/大引け] 東京市場は反発、NYダウの最高値更新などを好感。電力ガス、水産農林、サービスなどが高い

大引けの日経平均は16,919.92円の184.80円高、TOPIXは1,323.22の8.39ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,268、値下がり銘柄数は600。出来高は17億7,292万株、売買代金は2兆1,364億円。

東京市場は反発。NYダウの最高値更新や102円台に戻してきたドル円相場を好感。内需系が堅調推移。業種別では電力ガスや水産農林、サービス、小売などが高く、銀行やその他製品、陸運、空運などがさえない。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)東京エレク(8035)テルモ(4452)などが堅調で、上方修正から森永製菓(2201)がストップ高。光陽社(7946)コロムビア(6791)なども上方修正が材料視され、DeNA(2432)やテンプHD(2181)なども決算が好感。エナリス(6079)は引き続きKDDI(9433)との資本業務提携が刺激となり、決算とともに 病院用ベッド市場への参入を発表したプラッツ(7813)がストップ高。

一方、ファナック(6954)トレンド(4704)ソフトバンク(9984)などがさえず、アルバック(6728)は野村の格下げが警戒。ネクソン(3659)大気社(1979)は減益決算が嫌気され、APカンパニー(3175)は赤字決算が警戒。