大引けの日経平均は16,254.45円の0.44円安、TOPIXは1,279.90の3.09ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は616、値下がり銘柄数は1,213。出来高は18億8,957万株、売買代金は2兆1,988億円。
東京市場は後半さえない動き。朝方は英国の金融緩和と、日銀によるETF購入額の増額(3日347億円→4日707億円)が好感も、週末、米雇用統計の発表を控え手控えムードに。業種別では水産農林や保険、建設、石油、医薬品などが安く、証券や精密、鉱業、輸送用機器などが上昇。
個別銘柄では、ファナック(6954)や東京エレク(8035)、ダイキン(6367)などがさえず、場中に発表された決算から東洋建(1890)が急落。GDO(3319)やDAC(4281)、グリー(3632)なども決算から売られ、船井電機(6839)は不適切な会計処理から決算を延期したことが警戒。
一方、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)などが堅調で、テルモ(4543)は野村の格上げもあり高い。グローリー(6457)とツムラ(4540)は決算とともに発表された自社株買いが刺激となり大幅高で、上方修正のバンナム(7832)も買い優勢。民泊関連の一角に物色の矛先が向かい、AMBITION(3300)が買われた。宿坊創生プロジェクトにおけるアレンジメント・サービス業務受託からサンキャピタル(2134)が大幅高。
東京市場は後半さえない動き。朝方は英国の金融緩和と、日銀によるETF購入額の増額(3日347億円→4日707億円)が好感も、週末、米雇用統計の発表を控え手控えムードに。業種別では水産農林や保険、建設、石油、医薬品などが安く、証券や精密、鉱業、輸送用機器などが上昇。
個別銘柄では、ファナック(6954)や東京エレク(8035)、ダイキン(6367)などがさえず、場中に発表された決算から東洋建(1890)が急落。GDO(3319)やDAC(4281)、グリー(3632)なども決算から売られ、船井電機(6839)は不適切な会計処理から決算を延期したことが警戒。
一方、ファーストリテ(9983)やKDDI(9433)などが堅調で、テルモ(4543)は野村の格上げもあり高い。グローリー(6457)とツムラ(4540)は決算とともに発表された自社株買いが刺激となり大幅高で、上方修正のバンナム(7832)も買い優勢。民泊関連の一角に物色の矛先が向かい、AMBITION(3300)が買われた。宿坊創生プロジェクトにおけるアレンジメント・サービス業務受託からサンキャピタル(2134)が大幅高。
