TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/大引け] 東京市場は全面安商状、円高が警戒。証券や不動産、ガラス土石などが安い
速報・市況2016年8月3日

☆[概況/大引け] 東京市場は全面安商状、円高が警戒。証券や不動産、ガラス土石などが安い

大引けの日経平均は16,083.11円の308.34円安、TOPIXは1,271.98の28.22ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は167、値下がり銘柄数は1,757。出来高は22億4,069万株、売買代金は2兆4,585億円。

東京市場は全面安。欧米株安と一時101円台割れとなった円高が警戒され、寄り付きから軟調な展開。 業種別では証券や不動産、ガラス土石、銀行、水産農林などの下げが目立つ。

個別銘柄では、ソフトバンク(9984)テルモ(4542)ファナック(6954)キッコーマン(2801)などが軟調で、ニッセン(8248)セブン&アイ(3382)との株式交換比率が意識されストップ安。決算を背景に、FUJIMI(5384)ノジマ(7419)カシオ(6952)が大幅安。

一方、ファーストリテ(9983)KDDI(9433)ホンダ(7267)などが堅調で、決算からヤマハ(7951)が急騰。日経平均への採用からFマート(8028)が大幅高となり、Uアローズ(7606)は月次動向が好感。アイビーシー(3920)はコンセンサス・ベイスとのブロックチェーンに関する業務提携が刺激材料に。