大引けの日経平均は16,391.45円の244.32円安、TOPIXは1,300.20の21.63ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は411、値下がり銘柄数は1,459。出来高は19億7,429万株、売買代金は2兆807億円。
日経平均は反落。原油価格の下落でNYダウが6日続落となり、102円台前半で推移している為替動向も警戒。鉱業が安く、銀行や非鉄、輸送用機器、ノンバンク、証券なども安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)などが軟調で、日本光電(6849)は赤字決算から急落。同じく決算を背景に寿スピリッツは(2222)やEPS(4282)、ベネッセ(9783)なども軟調。共和レザー(3553)は下方修正が警戒。
一方、ソフトバンク(9984)やアドバンテスト(6857)、塩野義(4507)などが堅調で、セブン&アイが完全子会社化を検討と伝わったニッセン(8248)がストップ高。山加電業(1789)は株主優待制度の導入が好感され、ショーケースTV(3909)は個人情報の暗号化に関する特許取得が材料視。決算とともに自社株買いを発表した日本曹達(4041)も高い。
日経平均は反落。原油価格の下落でNYダウが6日続落となり、102円台前半で推移している為替動向も警戒。鉱業が安く、銀行や非鉄、輸送用機器、ノンバンク、証券なども安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やファナック(6954)などが軟調で、日本光電(6849)は赤字決算から急落。同じく決算を背景に寿スピリッツは(2222)やEPS(4282)、ベネッセ(9783)なども軟調。共和レザー(3553)は下方修正が警戒。
一方、ソフトバンク(9984)やアドバンテスト(6857)、塩野義(4507)などが堅調で、セブン&アイが完全子会社化を検討と伝わったニッセン(8248)がストップ高。山加電業(1789)は株主優待制度の導入が好感され、ショーケースTV(3909)は個人情報の暗号化に関する特許取得が材料視。決算とともに自社株買いを発表した日本曹達(4041)も高い。
