前引けの日経平均は16,522.47円の113.30円安、TOPIXは1,311.54の10.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は616、値下がり銘柄数は1,220。出来高は9億2,595万株、売買代金は9,803億円。
東京市場は反落。原油安によりNYダウが6日続落となったことが重荷も、日銀によるETF買いが期待やドル円がやや円安に振れたことで、下げ幅は縮小。業種別では鉱業や銀行、非鉄、金属、海運などが安く、小売やガラス土石などはシッカリ。
個別銘柄では、KDDI(9433)やファーストリテ(9983)、信越化学(4063)などが軟調で、日本光電(6849)は下方修正から急落。ネットワン(7518)やベネッセ(9783)、NOK(7240)も決算から安い。
一方、セブン&アイの完全子会社化検討報道からニッセン(8248)がストップ高となり、ソフトバンク(9984)や塩野義(4507)などもシッカリ。上方修正のEG(6050)が買われ、ショーケースTV(3039)は特許取得のリリースが刺激材料。ニチアス(5393)、旭硝子(5201)、CTC(4739)は決算が好感。
東京市場は反落。原油安によりNYダウが6日続落となったことが重荷も、日銀によるETF買いが期待やドル円がやや円安に振れたことで、下げ幅は縮小。業種別では鉱業や銀行、非鉄、金属、海運などが安く、小売やガラス土石などはシッカリ。
個別銘柄では、KDDI(9433)やファーストリテ(9983)、信越化学(4063)などが軟調で、日本光電(6849)は下方修正から急落。ネットワン(7518)やベネッセ(9783)、NOK(7240)も決算から安い。
一方、セブン&アイの完全子会社化検討報道からニッセン(8248)がストップ高となり、ソフトバンク(9984)や塩野義(4507)などもシッカリ。上方修正のEG(6050)が買われ、ショーケースTV(3039)は特許取得のリリースが刺激材料。ニチアス(5393)、旭硝子(5201)、CTC(4739)は決算が好感。
