大引けの日経平均は16,635.77円の66.50円高、TOPIXは1,321.83の0.91ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は508、値下がり銘柄数は1,384。出来高は24億409万株、売買代金は2兆4,867億円。
東京市場は持ち直し。102円台前半まで進んだ円高が警戒も、日銀によるETF購入額の増額を背景に持ち直しの動き。ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)がけん引役となり日経平均はプラス浮上。マイナス金利政策の拡大が回避されたことで、銀行株が続伸で、情報通信や精密、医薬品なども高い。
個別銘柄では、決算からTDK(6762)が高く、ファナック(6954)やセコム(9735)なども堅調。虹技(5603)は電線地中化関連としてストップ高となり、大崎電気(6644)は決算から後場一段高。上方修正から日本ライフL(7575)が大幅高となり、スタートトゥ(3092)は決算とともに発表された分割が刺激に。
一方、東京エレク(8035)やTOTO(5332)、花王(4452)、トヨタ(7203)などがさえず。ウシオ電(6925)は下方修正から急落し、減益決算のきんでん(1944)も大幅安。NEC(6701)や田淵電(6624)、三井造(7004)なども安い。
東京市場は持ち直し。102円台前半まで進んだ円高が警戒も、日銀によるETF購入額の増額を背景に持ち直しの動き。ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)がけん引役となり日経平均はプラス浮上。マイナス金利政策の拡大が回避されたことで、銀行株が続伸で、情報通信や精密、医薬品なども高い。
個別銘柄では、決算からTDK(6762)が高く、ファナック(6954)やセコム(9735)なども堅調。虹技(5603)は電線地中化関連としてストップ高となり、大崎電気(6644)は決算から後場一段高。上方修正から日本ライフL(7575)が大幅高となり、スタートトゥ(3092)は決算とともに発表された分割が刺激に。
一方、東京エレク(8035)やTOTO(5332)、花王(4452)、トヨタ(7203)などがさえず。ウシオ電(6925)は下方修正から急落し、減益決算のきんでん(1944)も大幅安。NEC(6701)や田淵電(6624)、三井造(7004)なども安い。
