前引けの日経平均は16,650.49円の81.22円高、TOPIXは1,321.27の1.47ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は532、値下がり銘柄数は1,326。出来高は12億2,002万株、売買代金は1兆2,337億円。
日経平均はプラス浮上。円高が警戒され日経平均は寄り付き16,319.15円(250.12円安)まで売られたものの、押し目買いが入りその後は持ち直しの動き。銀行株が続伸となり、精密や医薬品、情報通信、鉄鋼なども上昇。証券や空運、ガラス土石などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が買われ、四半期決算からTDK(6762)も買い優勢。小池氏の都知事選勝利で電線地中化関連として虹技(5603)などが大幅高、ミロク情報(9928)は決算と自社株買いから大幅高となり、スタートトゥ(3092)は分割も刺激に。
一方、日東電(6988)や東京エレク(8035)、TOTO(5332)、トヨタ(7203)などがさえず、ウシオ電(6925)は下方修正から急落。業種修正のエイチーム(3662)が売られ、きんでん(1944)は減益決算が警戒。
日経平均はプラス浮上。円高が警戒され日経平均は寄り付き16,319.15円(250.12円安)まで売られたものの、押し目買いが入りその後は持ち直しの動き。銀行株が続伸となり、精密や医薬品、情報通信、鉄鋼なども上昇。証券や空運、ガラス土石などはさえない。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が買われ、四半期決算からTDK(6762)も買い優勢。小池氏の都知事選勝利で電線地中化関連として虹技(5603)などが大幅高、ミロク情報(9928)は決算と自社株買いから大幅高となり、スタートトゥ(3092)は分割も刺激に。
一方、日東電(6988)や東京エレク(8035)、TOTO(5332)、トヨタ(7203)などがさえず、ウシオ電(6925)は下方修正から急落。業種修正のエイチーム(3662)が売られ、きんでん(1944)は減益決算が警戒。
