9時14分現在の日経平均は16,487.11円の10.27円高、TOPIXは1,307.61の0.61ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,680万株、買いは1,210万株でした。
昨日のNYダウは15ドル安の18,456ドル。原油安を受けてエネルギー関連が下落した一方、決算への期待などでナスダックは続伸に。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。朝方一時104円台割れとなったドル円相場が注視され、日銀金融政策決定会合の結果待ちの様相。業種別では証券や不動産、ノンバンク、保険、陸運などが高く、鉄鋼や輸送用機器、非鉄、石油などがさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が堅調で、ガイシ(5333)や味の素(2802)、ソニー(6758)なども上昇。決算と自社株買いから野村HD(8604)が買われ、上方修正の関電工(1942)や増益決算のスミダ(6817)などが大幅高。
一方、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、トヨタ(7203)などがさえず、赤字決算のゼンリン(9474)、大幅減益のオムロン(6645)が大幅安。監理銘柄(審査中)への指定でエナリス(6079)が急落。
昨日のNYダウは15ドル安の18,456ドル。原油安を受けてエネルギー関連が下落した一方、決算への期待などでナスダックは続伸に。
今朝の東京株式市場は、揉み合いスタート。朝方一時104円台割れとなったドル円相場が注視され、日銀金融政策決定会合の結果待ちの様相。業種別では証券や不動産、ノンバンク、保険、陸運などが高く、鉄鋼や輸送用機器、非鉄、石油などがさえず。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が堅調で、ガイシ(5333)や味の素(2802)、ソニー(6758)なども上昇。決算と自社株買いから野村HD(8604)が買われ、上方修正の関電工(1942)や増益決算のスミダ(6817)などが大幅高。
一方、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、トヨタ(7203)などがさえず、赤字決算のゼンリン(9474)、大幅減益のオムロン(6645)が大幅安。監理銘柄(審査中)への指定でエナリス(6079)が急落。
