前引けの日経平均は16,550.26円の114.56円安、TOPIXは1,310.36の11.31ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は455、値下がり銘柄数は1,385。出来高は9億1,138万株、売買代金は1兆1,099億円。
東京市場は反落、一時105円台割れとなった円高が警戒。FOMCが政策金利の現状維持を決定し、次は日銀金融政策決定会合に関心が向かう中、日銀が追加緩和を決定したとしても、材料出尽くし感や政策手詰まり感から円高に向かうとの懸念も。業種別では空運やその他製品、銀行、サービス、電力ガスなどが安く、鉱業や卸売、水産農林などはシッカリ。
個別銘柄では、富士フィルム(4901)が決算から売られ、ファーストリテ(9983)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9984)、エーザイ(4523)なども軟調。赤字決算となった任天堂(7974)が売り優勢で、決算が警戒されたコロプラ(3668)はストップ安。ポケモン関連のハピネット(7552)やサノヤス(7022)なども安い。
一方、決算を背景にアルプス電(6770)、アドバンテ(6857)、ファナック(6954)が大幅高で、リチウムイオン電池の性能を高める添加剤報道からステラケミファ(4109)も高い。連続造粒乾燥システムを開発したダルトン(7432)がストップ高。
東京市場は反落、一時105円台割れとなった円高が警戒。FOMCが政策金利の現状維持を決定し、次は日銀金融政策決定会合に関心が向かう中、日銀が追加緩和を決定したとしても、材料出尽くし感や政策手詰まり感から円高に向かうとの懸念も。業種別では空運やその他製品、銀行、サービス、電力ガスなどが安く、鉱業や卸売、水産農林などはシッカリ。
個別銘柄では、富士フィルム(4901)が決算から売られ、ファーストリテ(9983)、KDDI(9433)、ソフトバンク(9984)、エーザイ(4523)なども軟調。赤字決算となった任天堂(7974)が売り優勢で、決算が警戒されたコロプラ(3668)はストップ安。ポケモン関連のハピネット(7552)やサノヤス(7022)なども安い。
一方、決算を背景にアルプス電(6770)、アドバンテ(6857)、ファナック(6954)が大幅高で、リチウムイオン電池の性能を高める添加剤報道からステラケミファ(4109)も高い。連続造粒乾燥システムを開発したダルトン(7432)がストップ高。
